5月13日、朝に巣箱を覗いてみると何かコロリとしたものがありました。初めての卵です。最近、やたらとニワトリが巣箱を出入りするようになったのですが、12月10日にうちに来たのでほぼ5カ月で産んでくれました。

初めての卵はちょっと小ぶりです。店で売っている卵のⅯサイズよりももう少し小さいくらいの大きさで、殻の色がまだらです。殻はしっかり硬いので餌のカルシウムは足りているようです。

次の日には2個になりました。一つは生みたてで、持ってみると温かいです。
ニワトリたち、卵を産むときは、結構大きな声でコケ―、コケ―と鳴いてひと騒ぎします。鳴き声が聞こえなくなって見に行くと、生みたて卵が手に入ります。卵にも個性があって、産むニワトリによって殻の色合いや大きさが違います。ですので、今日はアイツは産んでないなとわかります。

生みたて卵を割ってみました。白身が2層になっています。さらさらの白身とぷりっぷりの白身があって、黄身もしっかりしています。

横から見てみると黄身と黄身の周りの白身がこんもりとしています。新鮮な卵はこんな感じなんですね。

まずは卵かけご飯にして食べてみましたが、白身がしっかりしているのでなかなか混ざりませんでした。肝心のお味は、変な匂いもなくあっさりしています。これは与えている餌にあんまり動物性のたんぱく質を入れていないのが大きいと思います。濃厚な味の卵を取りたかったら、動物性のたんぱく質を増やして油分なんかも餌に加えるといいのかなと思いますが、これは今後のお楽しみということで。
産み始めて一週間ほどすると安定して産んでくれるようになりました。3羽の内、どうも1羽は一日おきに産むようで、毎日2~3個の卵が手に入るようになりました。これでしばらくは卵は買わなくて済みそうです。


コメント