令和元年米作り 失意の稲刈り

平成最後令和元年米作り

9/19

 もう散々の私の田んぼですが、何とか来年につなげるために稲刈りを行いました。この辺りでは珍しい品種なので、種籾を自家採取しておかねばなりません。
 赤丸で囲まれたあたりは比較的に良いようなのでその辺りと、いいところを選んでの手刈りです。

 実っているところはいい感じで登熟したようです。大粒でいいお米です。量は取れませんが・・・。

 いいところだけを鎌で刈っていきました。たいした量ではありませんが、慣れていない作業はすぐに腰に来ますね。しっかり実っていれば機械でガッチャンガッチャンで楽勝だったんですけどね・・・・。

 刈った分は掛け干しです。たったこれだけでした。1/5~1/6の収量でしょうか。種籾は確保です。籾の水分が15~16%になるまで乾燥させます。このくらいの少量だと乾燥機にはかけれないんですよね。
 少しは食べる分もありそうです。

 とほほ・・・の結果ですが、いい経験と勉強をさせってもらったと思うことにします。
 来年は今回の結果を考えて、どうやろうか対策を練らねばなりませんね。それもまた楽しみです。

 でも、やっぱりぐやじいぃぃ。

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