東屋(ガゼボ)を作る 3 上棟編

東屋

 材木の刻みも終わったので、基礎に建てようと思います。
友人から借りてきた足場を組みました。建て方の準備完了です。一人で建てるのでこの足場を利用しながら行います。

 何とか骨組みが出来ました。途中の画像は撮れませんでした。力仕事と繊細な作業との組み合わせでひどく疲れましたが、いい充実感があります。一人では苦労しましたが、もう一人いたら楽勝でしたね。次に造ろうと考えている私の秘密基地を作る時には助っ人を呼びましょうかね。

 木材どうしをがっちり組み合わせました。補強の金具も入れますが、入れなくても外れることはないくらいの良いキツさではまっています。こんなことだけでもなんだかうれしい今日この頃です。

 基礎と柱をコーチボルトで固定しました。これで台風が来ても、まあ、飛んでいくことはないでしょう。

 垂木を渡して屋根の準備です。柱に火打ちも入れてしっかりとした強度が出ました。

 垂木に野地板(12×120)を張って屋根の準備です。野地板は相じゃくり加工をして張りました。

 片方の相じゃくりは3mm、もう片方は6mmとして、張り合わせた板と板の間に隙間が出来る様にしてみました。

 こうした板を張っていくと、木が収縮したり膨張したりしても隙間が木が動いたのを隠してくれるんですよね。「相じゃくり目透かし」という加工ですね。

 明日からしばらく雨という予報が出ているので、さっさとアスファルトルーフィングという防水シートを張っておきました。こうしておくと雨が降っても一安心です。

 この後は、アスファルトルーフィングの上に屋根を張っていきます。屋根を張ったら、目隠しを付けて、塗装をして完成です。まだ屋根を何にしようかと少し悩んでいます。ガルバかなぁ、オンデュリンかなぁ。

完成!屋根張り編

コメント