エイプ復活計画 その3 外装を依頼する

エイプ

 友人に塗装を依頼するにしても、下処理は自分でやっておくことにします。
ということで古い塗装を剥がします。すでに剥げかけていて、ぱりぱりと剥がれてくる所はざっと剥がしてしまって、ガッチリ着いている所はペイント剥がし液を塗ります。ペイント剥がし液を塗ると、気持ちいいぐらいに塗装が剥がれてきました。

 ↓タンクも剥がしていきます。剥がし液を塗ってみると、このタンク、元の色は赤だったようです。白の下から赤い塗料が出てきました。

 ↓ステッカーが貼ってあったところはどうしても塗装が落ちにくいですね。まあ、重ね塗りをして綺麗に落としましたが、塗装剥がし結構時間がかかりました。
 ここまで出来たので、後はプロの友人にお任せします。

 ↓連絡したら、もって来ていいよというので、早速、外装を持って行きました。
 友人の塗装のプロ、画像写りが悪いですね。バッチリの悪人顔です。顔出しOKとの事でしたので・・・。

↓預けて3日もすると、「下地出来たよぉ~。色決めするよ~」との連絡がきました。
見てみると、下地の塗装の色でもいいなと思ってしまいました。

下地処理ばっちり。やっぱり餅は餅屋にですね。

↓色の調合をしてくれています。戦闘機をイメージしたグレーにします。
「うーん、もうちょっと濃い目かなぁ」なんていいながら、こちらのイメージに合う色を調合してくれました。いい色ができました。そして、その出来た色を半艶で塗ってもらうことにしました。

顔は怖いが、仕事は出来る。

↓それからまた3日ほどして、「塗装あがったよォ~」との連絡来たので取りに行きました。

 イメージ通りのいい色で仕上がっていました。画像では下地の色と区別が付きにくいですが、半艶でしっとりとしていてバッチリの塗装です。
 外装の色塗りが完了して、やる気があがってきました。まだ、車体やホイールにやることが残っているので組めませんが、だいぶ前進しましたね。
春に間に合いそうです。

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