小屋づくり 15 電気工事

小屋づくり

 外壁なんかの外回りが終わったので、次は小屋の内側に取り掛かります。
 まずは電気工事です。電気工事には資格が必要ですが、私、資格取りました。もう10数年前のことですが。高校は普通科で、仕事も特に電気には関係ありませんが取ってみました。
 二種電気工事士の資格を取るには特に工業高校を出なければいけないとかはなくて、受験資格は誰でもあるのです。
 私は参考書を1冊買って勉強して1次試験は難なくクリアー出来ました。レベル的には、中学校までの電気の基礎が分かっていれば何とかなりますね。勉強しないと駄目ですけどね。2次試験には実技がありますが、これは何回も例題の実践を繰り返して練習しないと、試験の制限時間内で出来ないです。でも練習すれば難しいものではなかったですね。要は、誰でも出来ますが、頑張らないと取れないですね。
 さて、電気工事の電線なんかの部材をコメリに行って買ってきました。電線の値段が上がっていますねぇ~!銅の値段が上がっているそうです。なにもかにも値上がりしていますね。

 買ってきたスイッチボックスをコンセントやスイッチを付けたい部分に付けていきます。

 付けたボックスに電線を配っていきます。

 壁を張ることを考えて、電線が邪魔にならないように一部は穴を開けて配線しました。

 電線をまとめる箇所に集めます。

 配線をしていたら友人の電気工事士が来て結線を手伝ってくれました。私は資格だけを持つペーパー電気工事士なので心強いです。偶然に来たかのように書きましたが、もちろん呼びました。足りなかった電線ももらいました。報酬は私の作ったカラスミで手を打ちました。

栄くんです。

 結線したところにはハットをかぶせます。決まり事です。

 コンセント付けました。この小さな小屋に5か所も付けました。目をつぶってもコンセントに差せます。

 ライトのスイッチも付けました。これで電気工事完了です。この小屋に通じる家のブレーカーをあげて電気開通です。ほんとに電気が来ているか少しドキドキです。

 ハイ!きました。文明がこの小屋に到着です。

 電気工事も無事に完了したので配線を隠していきます。ちなみに所々に見える緑色のものは、隙間を埋めるためのウレタンです。スプレータイプになったものが安くであったので吹き付けてみました。

 配線隠し用の板を加工しました。

 ぴたりと嵌めてビズ打ちして目隠し完了です。ちょっとピンボケですいません。

 電気工事も終わりました。小屋の中のコンセントが使えるので、中で丸鋸が使えます。内装作業が天候に関係なく出来ます。さらにライトが着くようになったので、薄暗い中では老眼が進行しつつある私の目では見にくかったスケールの目盛りもはっきり見える様になりました。うれしくって意味もなくパチパチとライトを着けたり消したりしています。

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