小屋の中に棚を作って収納量を増やそうと思います。まだ、壁は張っていませんが、その分、柱や間柱の位置が分かりやすいので強度を出した取り付けをするのには確実に出来ると思い、壁張りより先にすることにしました。
多めに購入していた間柱と垂木を使って棚を作っていきます。

作った棚を取り付けていきます。両側面と正面の壁の上部に作りつけます。柱と間柱にビズでガッチリと取り付けました。80キロ近くの私がぶら下がってもビクともしない強度で取り付けられました。


棚の天板を張りました。12ミリの秋田杉のべニア板にしました。

張るとこんな感じです。幅を45cmにしましたので、結構なものをのせることが出来ると思います。簡易ベットにもなる幅です。もし、家を追い出されたときはここで・・・。

そうそう、ドアの鍵を付け替えることにしました。電子錠にしていたのですが、雨に当たってどうも調子が悪いのでアナログな鍵に交換することにしました。やっぱり100円の電卓では鍵の利きがどうも悪いのです。

ドアの裏にも少し改良を加えました。三角ゴンべだけでは無垢のドアの収縮に対応できなかったので、マグネットもドア上部に追加してドアの閉まりを良くしておきました。

さて、鍵ですが、まず、ホームセンターでドアロックという金具があったので購入してきました。

単純で開け閉めにストレスが少ない方がいいと思いました。ただ、これだけでは不用心なので、南京錠的な鍵を付けます。

フツーの南京錠ではどうも面白みに欠けるなぁと思ったので、ここは市内にある昔からやっている金物屋を回ってみることにしました。そこで、レトロな鍵を見つけました。値札は1500円となっていましたが、レジに持って行ったところ、「ほんとにこれ買うの?これだいぶ古いから500円でいいわ。」という思わぬサービスを受け、さっと500円を払って購入しました。

鍵を取り付けました。防犯効果がグッと上がりました。これまで頑張った電子錠は取り外します。

コツコツと内装を仕上げています。内壁は、杉板を張ろうと思っていますが、多分、手持ちの杉板では大幅に足りないので足りない分はべニア板を張っていこうと考えています。
コメント